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XMedia Recode - PSVita用の動画作成

プロファイルが用意されていて簡単に動画変換 対応OS(7/Vista/XP) download01.png
※8でも動いてます

PSVitaでの動画再生は有機ELと画面サイズで、結構良い。
タッチパネルだけでしか操作できなかったという悪い点も改善し
物理ボタンに操作が割り振られ、ポータブルプレーヤーとしては非常に使いやすい。
○ … 再生/一時停止
△ … メニュー表示
□ … シーンサーチ
× … 動画選択に戻る
←/→ … 巻き戻し/早送り
↑/↓ … 再生速度1.0から0.1アップ/0.1ダウン
L/R … 前のチャプター(前の曲)/次のチャプター(次の曲)

稀に車載してる自分としては押しやすいLRで曲変えられるのが便利。
しかしPSVitaは再生できるコーデックが限られてるうえ、コーデックの設定によっては再生できない。
その辺のしがらみを素人でも簡単にクリアできるのがこのソフト。

XMedia Recode (7/Vista/XP) 8も可 download01.png
ダウンロードは3つあるが、上から安定板、ポータブル版、β版となっている。

20121129aa.png
起動後の画面。
ここではとりあえず「PSVitaでの動画再生」に絞って紹介する。
変換したいファイルを白枠にマウスで持っていくか、「ファイルを開く」から選択。

20121129c.png
変換したい動画が表示されたらクリック。
選択状態になると、選択タブが増える。
この選択タブから様々な変更が行える。

形式
ここでは基本的に[会社名 - 製品名 - ファイル形式]と選択していく。
20121129d.png
PSVitaは「Sony Playstation Vita」を選択。
他にもAppleのiPhone5、GoogleのNexus7などメジャーなものからマイナーな端末まで
結構幅広くプロファイルが用意されていて、素人にはとても使いやすい。
20121129e.png

20121129f.png

ビデオ
ビデオタブでは動画の映像部分(≠音声)の品質を変えることができる。
なおPSVitaではレベルは変えないほうがいいかも(3.1がPSVitaの標準)。
20121129g.png
PSVitaのプロファイルを選択した場合フレームレートの設定値が14.985固定っぽいので
オリジナルに近いフレームレートを設定しよう。

60fpsにするには別のプロファイルを選択してレベルを3.1にすればおおよそできる。


音声トラック
音声の品質を変えることができる。
副音声など複数トラックがある場合は個別に選択し設定変更または削除などできる。

字幕
字幕の選択、削除等ができる。
外部データがあればインポートできるらしいがやったことないdeath

クロップ/プレビュー
映像の解像度を変えることができる。
PSVitaは960x544なので、それ以上の解像度にしても意味は薄い。
PCでもPSVitaでも見たい場合は1920x1080にするのもアリだけど
PSVitaのメモリーカードの容量圧迫になる諸刃の剣。

ここでは動画の切り落としなどもできるけど、よくわかんないので割愛。

Chapter
チャプター設定を行える。
PSVitaは2.0でチャプター対応したと思ったけど、ここで設定しても効果がない。

タグ
動画にタグをつけることができる。

リスト
設定終了し「リストに追加」ボタンを押された動画リスト。
ここにある動画がエンコードされる。
複数ある場合は上から順にエンコードされる。

主に「形式」でPSVitaを選択
「ビデオ」で画質を決定し、「クロップ/プレビュー」で解像度を確認すればだいたいおk。

エンコード
設定した内容で動画変換を行う。
20121129i.png

なお動画の出力先は、デフォルトでは元動画と同じフォルダになっている。
デフォルトでは上書きされない(自動リネーム)。

あとは「コンテンツ管理アシスタント」がインストールされたPCと接続して動画を移せばよい。



メモリーカードが容量の割に高くて、最大容量もせいぜい32GBのPSVitaでは
なかなか動画を入れるスペースも無いけど、物理ボタンでの操作もしやすいし
なかなか良いのではでは。

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