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Komado - Androidをサブディスプレイ化

画面が2枚あると検索結果を表示しながら作業を進行できる。
それがマルチモニタの魅力。
それと動画見ながらの作業。

これをタブレットでも出来たら会社でもそこそこ便利だな、と思ったらあった。

Komado (公式サイト)
クライアント側 Android 1.6以上
サーバー側 WindowsXP SP3以上 (Windows8もおk)

ポイント
・Android機がWindowsのサブディスプレイ化
・無線LANかつ同一LANなら使用可能
・無料

Nexus7で試してみた。

この手の「クライアント側」から「サーバー側」のアプリを探して接続するタイプは
両方のアプリが必要となる。
Komadoも例外でなく、Android機にクライアントアプリ、
Windows機にもサーバーアプリをインストールする必要がある。
両方にインストールしよう。
(ダウンロードやインストールの流れは公式サイトが非常にわかりやすいのでそちらで!)

Windows側で表示領域を決定
まず「拡張」「複製」の2モードがある。

拡張…2画面モード。メインディスプレイに、サブディスプレイの解像度を足すのとだいたい同じ。
複製…メインの画面と同じ内容をそのまま表示する。解像度もメインと同じ数字に固定される。

単なるコピーだけの複製モードは置いておいて、今回は拡張モードで。
20121220a.png
Windows側Komado設定画面。
Nexus7の解像度は1200x800。
Windows側のkomadoで1200x800を設定。
位置はメインディスプレイの左側に設置した。
20121220b.png
この状態でAndroid側から接続すると、Windows自体も本当のディスプレイとして認識している。
なお接続は同一LAN上なら自動認識。
だめな場合はIP指定でいける。

20121220c.png
こちらはメインディスプレイ(1920x1080)とNexus7(1280x800)で接続した時の実際の使用例。
Windows8ではサブディスプレイにもタスクバーが表示されるが、Komadoでも同様。
一見便利そうだが…。

20121220d.jpg
ところがどっこい・・・!これが現実・・・!
画面サイズに差がありすぎて、サブディスプレイとしての役割を果たせそうにないの図。

更に欠点として
・遅延が酷い
・フレームレートが低すぎ
・タッチパネルで選択できるというわけでもない
・データ使用量が半端ない(1時間で3GBくらいやり取りしてた)。

遅延とフレームレート(画面描画回数)の無さはリモートデスクトップ未満と言える。
動画など見れたものじゃないどころか、フォルダの選択や移動などもちょっとやりづらいほど。
んでせめてタッチパネルが使えると良かったんだけど、
実解像度(Nexus7なら1280x800)を越えた解像度を設定時での画面遷移機能しか無い。
そして何故か1時間ほどで3GBくらいデータを送受信してたことになってた(Komado単体)。

……。
俺の使用環境である「動画のながら見」「検索結果を利用しながらの作業」という点に絞って言えば
「だったらNexus7単体でブラウザを開けばいい」という結論に至るw

しかしこういう便利になるアプリは好きだ。
マウス&キーボードとタッチパネルを行き来するよりは、マウス&キーボードに統一したい。
何かと遊べて持ち運べるサブディスプレイって素敵やん。
今後に期待したい!

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