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Dokuro レビュー(PSVita)

20130324a.jpg
15日間のみ公式無料DL状態だったので「Dokuro」をDLしてプレイしてみました。

あらすじ
魔王は姫をさらい、結婚するための支度が整うまで姫を牢屋に閉じ込め
下っ端ドクロに見張りを命じた。
さらわれた姫は延々泣きじゃくり、そんな姫を見てドクロは不思議な気持ちを抱いた。
魔王は恐ろしいが…ドクロは姫を元の暮らしに帰させる決意をし、牢屋のカギを開け、姫を逃がす。
ドクロは無事に姫を城から脱出させることができるだろうか――。
20130324d.png


ゲームジャンルは「ギミックアクション」
20130324e.jpg
一見、単なる横スクロールアクション。
実際はステージのギミックを利用して、姫をゴール地点に誘導するという割と難しいゲーム。
姫は主に前進することしかできず、段差を登ったり下りたりもできない。
説明書が無くても新たなギミックはゲーム中に教えてくれる。
例えば上の画像なら二段ジャンプで壁を飛び越え、その先のいかにもなスイッチを踏めば
姫を遮る扉を開くことができ、姫は前進することができる。

ドクロとヒーロー
ドクロはこれから様々な罠から姫を救っていくわけだが、その姿は姫からは見えていない。
ドクロも姫に触れることができない。割と不憫。
しかしドクロは「ヒーロー」に変身することができる。
20130324f.jpg
ヒーローに変身すれば、姫はその「ヒーロー」を認識することができる。
ドクロも姫に触れることができる。
しかし「ヒーロー」に変身できる時間は少しだけ。
たまに現れ助けてくれるヒーローは、姫にとってまさに「ヒーロー」というわけだ。
20130324g.jpg
ヒーロー状態では、お姫様抱っこして段差を降りることができる。
またドクロは敵をいっさい倒すことが出来なかったけど、ヒーロー状態なら直接倒せる。
システム的には画面右上の青いビンが空になると変身がとける。
変身や解除はボタン一発で簡単にできるし、空になっても割とすぐに満タンになるし
満タンにならなくてもちょっとでも回復すればすぐに変身できる。
ただ二段ジャンプができないなど利点だけでもないし、その他仕様も結構変わる。


レビュー ★★★★
15日間の無料期間を利用してのプレイだったので
サクッと終わらせることができそうな作品に手を出してみたが、これは後悔に変わる。
このゲーム、割と難しいステージもありサクッと終わらないw
まぁクリアできずに試行錯誤する分にはまだいい。

A地点とB地点の二段構成のステージで、B地点にタイミング次第の即死ポイントがある時なんて
前半のA地点のギミックをいちいち再構成してからB地点に挑む、というのを延々繰り返すハメになる。
たった数秒の一瞬のためにA地点のギミックを延々繰り返すのは結構萎えるZE☆
心が折れかけるステージはそんなアクションの部分w
とまぁアクション要素も結構ある。

それといかにも手抜きっぽい絵が結構萎える。
後で知ったがDL版の値段は1800円なので、値段相応なのかもしれないが
PSVitaじゃなくてもいいだろうみたいな感じで、あまり旨味を感じない。
最新機で数年前のゲームをする時の何とも言えない気分になる。
が、プレイしていくとこのチョークで書いたような絵がなかなか気に入ってくるw
音楽も盛り上がりもなく同じ曲ばかりなんだけど、
チョーク調の雰囲気やゲーム性とマッチしていて違和感などなくなる。

何時間もじっくりやるゲームではなく、携帯機らしい小時間プレイがちょうどいいゲーム。
自分は寝る前にちょろっとやって、頭が回らなくなったらやめて寝るというスタイルでやってました。
安いのもポイント高いかな。
ギミック要素が好きな人にはかなりオススメ!

PSVita用
パッケージ版:2400円 (amazonで1500円くらい)
DL版:1800円
(月額500円のPSplusで2013年5月14日まで無料DL&プレイ可能)

参考リンク
Dokuro 公式サイト
もっとわかり易い紹介や、壁紙(1920x1080や1920x1200など)等のDLページがあります。


ネタバレありレビューは「READ MORE」から。
(未プレイの人は見ないでね)

ネタバレありレビュー
前半でも書いたけど、アクション要素がシビアなところがある。
Dokuroのトラウマ部分は?と聞かれたらエレベーターと答えざるをえないw
ちょっとでも踏み外したら(姫が)即死。
あと左右から炎が出てくるところを姫抱えてエレベーターで降りるところとか一番シビア。
当たり判定が微妙にわかりづらくて、何度(姫と)死んだかわからねえええ。

コイン集めはトロフィーコンプに必須だが、コインの殆どがアクション要素絡んでて割りと辛い。
さらにコイン集めは遠回りにつき時間がかかるため、
トロフィーコンプに関わる「全ステージのベストタイムのトータル250分でクリア」と競合する。
色んなステージの再クリアが必要になるため、これまた割りと辛い。

それと隠しトロフィーである「魔王ノーダメ討伐」はまだいいが
14ステージを通しでノーダメクリアはかなり辛いw
どこぞの弾幕STGノーマルクリアよりは簡単かもしれないけど、
1発でも食らったらまた最初からってほんと萎えるw
プラチナトロフィーの最大の壁はこれだろう。
初プレイではたくさん死んだボスも、これを繰り返すと案外雑魚なのがわかる。
どこぞの弾幕STGよろしく、パターンを覚えると酷く簡単になる。
(あとは集中力との戦いだ><)
ちゃんと無理ゲーじゃないボスバランスは良いと思う。

シナリオ的には一時的にしか変身できなかったイケメンモードが
シナリオ進行で時間無制限になるのがいいね。
ゲームシステム上、時間無制限にならなくてもそんなに困らなかったけど
シナリオ的には姫からは常時認識される状態でいられるというのは、
それはドクロにとっては非常に良いことだろう。
一応二段階ジャンプや攻撃力アップなどの変化もあり、最大の見せ場であったと俺は思う。

そういうのも含めて、プレイして良かったと思えるゲームだな~。

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