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Kindle (iOS & Android)

20130416a.png
ニュースでは去年もおととしも「電子書籍元年」などと言われてたような気がするが
自分にとっての電子書籍元年は今年となりました。
Amazon製電子書籍アプリ「Kindle」が結構便利だったので、紹介してみるZE★

電子書籍のメリット
・デジタルデータなので劣化しない。
・デジタルデータなので何冊持ち歩いても重たくならない。
・デジタルデータなので本棚がいらない。
・デジタルデータなので買ったその場ですぐ読める。
日本の家屋事情を鑑みると、本棚がいらないのは都合が良い。
メリットばかりではない。

デメリット
・本っぽくない。
・紙媒体と比べて書籍数が少ない。
・紙媒体と比べて発売が遅い時がある。
・初期費用(端末代)が必要ない。
・古本屋で売れない。
・紙媒体より金かかってないのに、紙媒体と値段があまり変わらない。
一番最後のだけ納得できない。まぁ出版社・印刷会社も必死なのです。

メリット・デメリットを踏まえつつ、Kindleを利用してみたのです。

自動しおり機能
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ダウンロードしたアイテム … Kindleストアで購入(無料含む)し、端末に保存したアイテム
クラウドに入っているアイテム … Kindleストアで購入したが、端末に保存してないアイテム
読み終わって端末から削除した本は、いつでもクラウドから無料で再ダウンロードできる。

電子書籍は「自動しおり機能」がある。
読んでる途中にアプリを終了しても、再度読み込んだ時にその場所から再開する。
20130416c.png
またKindleの場合は、ホームに戻った時に自動でクラウドにしおりを保存する。
クラウドにしおりを保存した場合、他の端末で同書籍を開いても同じ場所から再開できる。
Android版Kindleで一旦読むのを中断した後、iOS版Kindleで続きから読めるわけだ。
Kindleがインストールできる端末ならどれでも続きから読めるので、とっても便利。

書籍の購入
個人的に大変便利だと思ったのがコレ!
Android版はアプリから即購入できる。
20130416d.png
書籍を検索してタップするとこの画面になる。
1-Clickで今すぐ購入、とあるが、ここでタップしても即購入とはならない。
また無料サンプルでは最初の数ページを読むことも出来る。
なお「はたらく魔王さま!」のお値段は紙媒体のものより30円だけ安い(値下げ幅は書籍による)。
20130416e.png
次にインストールする端末を選択。
ここで「続行」ボタンをタップすると購入となるので、気をつけよう。

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ありがとうございます!
家の中だろうが、深夜だろうが、その場ですぐに購入できるのがポイント。

「夏目漱石」や「太宰治」といった、著作権の切れている著者の書籍は無料でDLできるので
試しに使って見たい人は有料書籍でなく、そういった無料書籍で試してみよう。
上で表示されている走れメロスも無料で読める。
教科書で読んだことのある書籍は懐かしさもあってイイネ。

実際の使用感
いくら書籍が揃っていても、読みづらくては無用の長物となる。
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背景とフォントカラーを3種類から選択できる。

20130416h.png
文字サイズも結構細かく調節できる。
端末によって画面サイズ、解像度も違うので、結構重要である。あと視力。

20130416i.png
また横方向表示も可能。
自分はスマホでは縦表示、タブレットでは横表示で読んでます。
アプリ側で向き固定も可能。

20130416j.png
ちょっとした辞書機能もあり、本文中の単語を選択することで辞書を呼び出すことができる。
難しめの書籍もこれでシームレスに読むことが出来る。

デジタルデータの利点が十分に発揮され、色々と非常に応用が効く。
この辺はKindleだから、というわけじゃなく殆どの電子書籍アプリが対応してる。



とまぁなかなか便利な電子書籍。
品揃えが紙媒体より残念なこと以外は、かなり優秀なので
iOSやAndroidがある人は、気が向いたら手を出してみては?

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