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Adblock Plus (for Chrome)

最近どこでも見かけるweb広告。
市内の物件をググりまくった後に見るweb広告が物件情報だらけになるなど
最近の広告はよく出来ている。
Nexus7購入前後はweb広告は全てNexus7だった。
広告sugeeeeee!!!11!!!

しかしそんなものは見る必要がない。
それらを簡単に一掃できるのがAdblock Plus。

ポイント
・サイト内広告を消去
・ただの非表示でなく広告データのDLもしていない(通信量を減らせる)
・導入は割と簡単
・必要であれば指定サイトでは機能OFF(ホワイトリスト)に対応

使用例 (参照URL Gigazine)
20130409c.jpg

20130409d.jpg
PC、SIMカード、車、コミックの4広告が消滅。
またサイトタイトルとその下の広告の一文も一緒に消滅。
同じ表示領域なのに情報量が増えているのもポイントかもしれない。

今回はChrome版を紹介するが、Firefoxの方がオリジナル版である。
他にもIEやOpera版もある模様。

導入手順
.Chromeウェブストアで「Adblock Plus」をインストール

※広告屋であるgoogleが広告排除のアプリを良いと思うわけもなく、ストアから消される可能性もある。
 実際にAndroidの広告排除アプリが全て消された件もあるので、
 手動インストールもできるようにしておく良いかも。

(手動インストール方法)
a.Adblock Plus公式サイトから.crxファイルをダウンロード

b.chromeでツール > 拡張機能のページを開き、crxファイルをドラッグアンドドロップしてインストール。

.日本のサイト用フィルタを追加する(無料)。
adblock-plus-japanese-filter購読用フィルタページにて必要なフィルタを適用。
20130409e.png
場合によっては必要なオブジェクトが消えてしまうこともあるとかないとか。
丁寧な説明があるので、必要に応じて追加しよう(後で個別に無効にすることもできる)。
この「購読」では定期的にネット上のフィルタファイルを参照し最新にしてくれる。
自分は一番下以外を購読しています。

これでサイト内の広告がだいぶ消えたはずです。

ホワイトリスト
自分と同様なフィルタを利用していると、Amazonが殆ど真っ白になります。
フィルタでAmazonの広告を無効にしているからです。
ネットショッピングする際は広告で賑やかな方が購買欲も高まるというもの。
というわけでAmazonでのみAdblock Plusを無効にするには…

20130409f.png
アドレスバーのAdblock Plusのアイコンをクリックして
「このサイトで有効」のチェックを外す。

追加したフィルタを無効化
Chrome右上の > ツール > 拡張機能 > Adblock Plusのオプション
20130409g.png
チェックを外せば無効化。
存在そのものを消すには隣の×をクリック。



独り言「広告の是非」
広告のURLを調べてその都度追加するのは非常に大変。
フィルタ作成者には感謝せずにはいられないッ!
非常に有用だが、広告収入で存続しているサイトの広告を消してしまうと維持できなくなる。
例では使ってしまったGigazineや、その他有用な情報発信サイトは
存続してくれた方が自分にとっても得であれば、広告は表示するべきではなかろーか。
その辺はホワイトリスト機能を利用できる。
まぁ各々で考えは違うと思うけど。

しかしWebの広告見て「あ、いいな」と思ったことが一度も無いんだよなぁ(´=ω=`)
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